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【骨盤のゆがみや広がりを矯正するだけで、様々な症状が改善される】が本書のコンセプトです。
金スマではダイエットがメインで放映されていましたが、本書では“全身のゆがみを矯正して健康になると、同時に美しさも手に入る”といった視点で書かれています。
コンセプトそのものに目新しさはありませんが、難しい言葉での説明がありませんので、この種の本を読むのが初めての方でもすんなり理解出来そうな、優しい本だと思いました。
イラストが多い上、大半がバンドを利用したエクササイズの説明ですので、殆どの方が1時間以内で読破出来るかと思います。
エクササイズですが、一例を挙げますと、
●脚スッキリ巻き
●首のばし
●股関節回し
●二の腕集中シェイプ
などで、殆どが5分以内には完了する内容で、多忙な方や面倒くさがりの方でも行いやすい内容です。
(著者自身が面倒くさがりだそうです)
取引は、売る側にとっての価値と買う側にとっての価値が完全に一致しないと成立しない。これはすべての取引に共通する真理。北の地図を求めて銀細工師フランに会いに行ったロレンスは、結構高い買い物をすることになってしまいます。
価値は人によって全く異なるものなので、必要な時に適切な取引相手を見つけるのはとても難しい。経済学では欲求の二重一致とか言うらしいですが、いつでもどこでも手に入るものでなければ、現地に赴かなければなりません。今回フランが手に入れたものはお金では手に入らないもので、それを与える代償にロレンスが手に入れたいのは地図。他人から見れば全く価値が釣り合わないように見えても、本人たちは交渉結果に満足しているのでしょう。
この本の絵は手塚氏の絵ですが、内容は一般的に認知されている手塚治虫の漫画とは対照的な内容です。主人公は、始めこそ、昔、吸わされて死の寸前にまで追いやられたガスの関係者への復習が目的ですが、後半はただの自分の狂気(これもガスの影響の一つかもしれません)のためだけに行動します。ここまで狂気に暴走する主人公は、他に知りません。たいがい狂気に走る人には、それなりに理由があり、それにもゴールがあるはずですが、彼には、それらが無いように思えます。物語の最後などはW3などにも通じる「あっ」と言わされるような内容です。(スピルバーグの映画にもエンディングが二転三転しますが、元祖は手塚氏であるような気がします)
こんな本を書いている(書ける)からこそ、手塚氏の漫画は奥が深くて非常に面白いです。
なぜ、営業マンを選ぶ必要があるのか?
↓
よい営業マンとダメな営業マンをどうやって見分けるのか?
↓
あなたにピッタリな営業マンは?
という流れで“営業マン”に焦点を当てた唯一の本です。
一つは、既に生命保険に加入中の方、これから加入を検討される方にとって、良い保険営
業マンを選ぶことがあなたにとっての生命保険の問題解決になるという視点、
もう一つは、生命保険の営業をはじめ、“営業”に携わっている人、またはこれから営業職を
検討している人に、“選ばれるためのノウハウ”や知識が盛り込まれています。
ビリー隊長に入隊し、一週間みっちりとこなしたら
腹筋はしっかりとついたけれど、かなりムキムキな体になった私。
コアリズムには、リズム感のなさがあだとなり、腰がいたくて挫折。
さて、トレーシーはというと、かなりかなりお勧めです。
バレエ的な動きが多くて、ゆっくりながら、じわっと汗をかきます。
実際、バレエを習っているので、
この動きならキレイな筋肉がつくだろうなと実感できるのも◎。
腕のワークアウトはかなりハード。
「おお、肩から腕が熱くなって来た〜〜」と思うと、動きが変わり、
ふっと、楽になる。
これが、ムキムキにならないコツなのかしら??
翌日の筋肉痛は、おなかの奥のほうが痛〜〜い。
ビリーの表面的な痛さとは、また違った痛み。
とにかく、トレーシーの美しさにやる気がでて、
たまにくれる励ましの言葉(アメ)に癒される。
ダンスPVを見ているような錯覚になるぐらい、画像がキレイです。
最後のインタビューもグッド!!
夏までには、プルプルした身体じゃなくなるように、頑張ります!
僕は本作を一流のエンターテイメント作品として素直に、かつ大いに楽しみましたが、同時にこの作品を、昨年亡くなられた村上さん自身のお父様へのレクイエム、そんな風にも読みました。
毎朝食前に戦争で亡くなった人たちのために祈る父親の姿を見て育った村上さんは、近年はそのお父様とは断絶状態にあったと聞きます。「父のまとっていた死の存在感、それは彼が僕に遺してくれた最も重要なものです」(エルサレム賞受賞スピーチより)と語った村上さんの、恐らく最後まで伝えることのできなかった亡き父へのさまざまな想い。僕にはそれが本作に流れる通奏低音のように、そっと聴こえてきました。
そんなことはさておき・・・・・・。村上作品に触れるとき、僕の心は、まるで音楽や絵画を味わう時のような感覚に満たされます。季節が運ぶ風の匂い、遠く過ぎ去った記憶たち、いつかどこかで見た風景、胸の奥を締め付ける懐かしい痛みなどが、時に優しく、時に激しく胸に湧き上がってくるのです。
まだ本作を読んでいない方には、心をまっさらに解放して、「読む」というよりはぜひ「感じる」という姿勢で味わって欲しいのです。そうすればきっと、本作の読了前と読了後で人生の見え方が少しだけ変わってくる、そんな風に僕は思うのです。
何か本を読みたいけど何読んで良いか...って人には真っ先に薦めたい本。
思えば僕が最初にレビューを書いたのも池谷裕二さんの「進化しすぎた脳」でした。
ともかく最近の脳科学の進歩は怖いくらい著しいのではないでしょうか。本著ではページをめくる度に驚きがやってきます。
例えば「脳には幽体離脱を起こす部位がある」だとか、「愛情測定や嘘の発見ができてしまう部位がある」とか、「自分がいつアルファ波を出しているか把握することでミスを防ぐことができる」とか...
とりあえず、1章だけでも手に取ってみてみることをお薦めします。
著者の母校の高校でひらいた講演の模様を文書に書き下ろしたものですので、読みやすくできているところも素晴らしいです。
私っていったいなんだろうかとか、人間ってなに?とかそういった問いに、哲学書以上の発見をもたらしてくれることと思います。
スマイル程度の笑いの要素もバランスよく配慮され、読み物としても楽しく読める本です。
少し専門要素的な言葉は出てきますが、初心者向け会計本にしては、十分に分かりやすくまとめられていると思います。
これを読んで分からない言葉がでてくれば、暫く別の本で勉強して、また読み直すくらいの姿勢があっても会計の勉強には丁度良いくらいです。
体温と免疫については,東洋医学に傾倒したタイプの本がいくつか出ているが,本書はアンチエイジングという最新の分野の専門家が書いた珍しい本。
理論が非常に分かりやすく書かれており,単なるノウハウ本以上の価値がある。
特に運動の効果については,普通の健康法の本には見られない論理だった説明があり,ここだけでも定価の価値あり。
東洋医学系の本も本書も基本的に主張することが同じであることは面白い。
短編二本と中編一本の構成。短編二本の方はロレンスとホロのさや当てが主な内容で、二人のほのぼのとした雰囲気が味わえる。あわせて、植民者の村での出来事は時代観や風俗などを伝えていて、物語世界を深める役割も果たしているように思う。
中編は、エーブ・ボラン誕生の物語。本編では凄腕の商人として登場した彼女だが、没落貴族から商人としての覚悟を決めるまでの出来事が描かれている。
貴族という背景もあり、ロレンスの様な一般人とはかなり違う恵まれた修業時代だけれど、そこから一転した先で得る覚悟の深みも違う。
彼女の抱える闇の部分を垣間見た気がするし、ロレンスとホロに出会った時にエーブは何を感じたのだろうか、とも考えさせられた。
受験成功という合格地点からさかのぼり、見事に効率よく取り組んでいける実践書。
著者は、2つの明快なポイントを指南しているように思う。
1)「貴重な時間を有効に使うこと」、2)「子どもにとって本当に必要な勉強を、効率的にさせること」。
そうすれば、受験勉強が破たんすることはない、と言い切っている。
特に大手進学塾の内情、それらの情報に対する正しい理解の仕方、合格に焦点を合わせた時に必要な要素がわかりやすく整理されている。
・スケジュール・時間管理
・志望校別特訓
・目標や数値の分析と対策
・成績をあげるための学習サイクル
・家庭内での親子・夫婦のコミュニケーションなど
順を追って分析していくと、自分たちの現状分析ができ、「何ができていて、何ができていないのか」それらも整理され、落ち着いて準備に取り組める気がした。
あとは実行あるのみ・・・。
面白かったのは、志望校選びに、『生徒の通学時間に合わせて一緒に電車に乗ってみる』ということ。確かに見落としがちなことかもしれない。
タイトルが仰々しいし中も文字が大きいため、「中身の薄い本」と思われてしまいそうですが、えてして真実は短い言葉で語ることが出来るもの、というのをこの本で実感しました。
実際に実践するのは大変ですが、書いてある内容は至極まっとうで、全て守れば世界一の美女になれずとも健康美は手に入れられそうです。
日本人女性の栄養バランスを考えない上半身ガリガリの体型を危惧し、「食べるべきもの」逆に「食べてはいけないもの」などを説きます。
この本のよいところは、たとえば「アイスクリームは精製された砂糖が沢山入っており食べてはいけない」と説くときにアイスクリームのどの成分がいけないのかその成分が体にどのように悪影響を及ぼすのかでもアイスクリームを食べたい気持ちは理解できるので、それでは代替としてどのようなものを食べればより美しく健康が手に入るか(この場合はフルーツシャーベット。あと夜アイスクリームが食べたくなるなら、豆乳と砂糖の入ってないココアに蜂蜜を入れたドリンクなど)
が論理的に簡潔に書いてあります。
凄く濃い内容になっています。
マインドマップの使い方は 多くはないもののいろいろな角度から 無駄を排除した勉強法としても秀逸ですが
その他 目標達成にも応用できる内容だとおもいます。
過去に 著者の近藤哲生氏の NLP、マインドマップ、自己啓発系など何度かセミナーに参加したことがありますが 本当に自分で実践したことしか教えない、参加者に個性があることをよく観ている などそんな特徴がこの本にもよく出ていて これまでセミナーで伝えてこられた最先端の自己啓発ノウハウの集大成のような気がします。
読むだけではもったいないので ぜひ 実践して欲しい本です。
かなり漢字に騙されていたことが、30ページ読んだだけで十分わかった。
自分が今まで間違えていたものとしては独擅場、頌春、傾城など。
この本を読破すると相当漢字に強くなるはず。
簡単な製本で安い価格なので、ぜひ買って購入価格を上回る知識を脳に補充して欲しい。
最近は就職対策のためか学生の英語力はアップしているのだが、国語力はダウンしていると感じる。
苦労して採用した人材を現場に送り込むと、その英語力もTOEICのスコアは高くて英単語はたくさん知ってるのだが、微妙なニュアンスや言葉の言い回しが違ってて、どうやって現場でスキルを伸ばせばしてゆけばいいのかという相談を受けることがある。
海外経験を積まないと本物の英語力は身につかないのかもしれないが、この本は、精選された280語の英単語を文脈から使う力をつけることを目的としてて、英単語から国語力を鍛える本になっている。たぶんこの280語を自由自在に使えるようになるだけでも、英語力も国語力も底上げできると思う。
時間がたくさんある学生だけでなく、英語が必要なビジネスパーソンにもすすめたい素晴らしい1冊である。
とにかく読み物として面白い。
掲載されているレシピはどれもがっつり食べられる料理ばかりで食欲をそそります。麻婆豆腐やカレー、鶏の唐揚げ、餃子にエビマヨ…。
基本的で簡単なレシピばかりなので、ケンタロウさんの本を他にも持ってらっしゃる方にあえてお薦めはしませんが、装丁がカッコいいしトーク集や対談、スタッフの方の声などとにかく1冊の本としても面白いです。
番組43回分のレシピなので少ないかな…と購入前には思っていたのですが、それぞれの回に副菜数種、それにオマケレシピなどもついていて、ボリュームはかなりの物になっています。
ケンタロウさんのお料理で一番ありがたいポイントである『簡単に手に入る食材で簡単に作れる』レシピ集です。
手に入りにくいものがあったら、代用できる物も紹介されています。国分さん撮影のお料理もとにかく美味しそう。どれから作ろうか迷います。
番組をご存知ない方でも存分に楽しめると思います(自分も放送は一度しか見た事ありませんので)。本のそこここに国分さんとケンタロウさんの掛け合いが挟まれており、生き生きしててまるで目の前にその光景が見えるみたいです。
見えない時間、ということに興味を持って、購入した。
先ずこの著者の多忙さに驚かされたが、それだけではなかった。
本書の方法で、著者のいう「潜在時間」を活用してみると、今まで気づかなかったくらい時間を作れるようになった。
今では、勉強時間を毎日2時間取ることができている。
勉強時間が作れない人や時間管理術を読み飽きている人にお勧めしたい。
脳の働きから始まり、赤ちゃんの脳の育て方がわかりやすく書いてあります。
一番のおすすめは月齢に応じたカリキュラムつきなところです!!
写真でわかりやすく説明しているのですぐに挑戦してみることができます。子育てをはじめたママはもちろん妊娠中のママにもおすすめの一冊です♪
マインドマップに興味があって手にしたこの本。
資格試験には興味がなかったのに、読み終わった今、何か資格試験を受けたくなっている・・・勉強したくなっているという不思議!
過去うまくいかなかった試験勉強の理由が明らかになり、目からウロコ!
いくつもの勉強術にびっくり、さらに自分に合う勉強法はこれだったんだと納得!
そして陥りがちな試験勉強からの逃避に対する対策まで、いたれりつくせりの内容に、ついつい引き込まれてしまいました。
テーマ別のマインドマップの例がひとつしかなかったので、それぞれに2つか3つあったらもっとわかりやすかったとは思うが、読みながら早くひとつひとつを試したくなってしまいました。
あー、もっと早くこの本があったらよかったのにー!!!
昔うまくいかなくてあきらめていた資格試験にもう一度挑戦したくなりました。
何が30秒で十分なのか?
このストレッチの凄さを実感するのに必要な時間です!
本当に凄い!
私は男なので、女性はどうなのかと思い、女性従業員10人に試したら、10人全員が実感!
さらに8人がもっと詳しく知りたいといってきました!
何も説明せず、ただ試しただけでこの反応。
やっぱり体験にまさるものはないですね。
プロローグを読んだときに、今までのビジネス書に無い衝撃が走りました。
前作に引き続き、紛れも無く本音で書かれているのだなっと伝わる文面で、世の中のお金持ちがどのようにして富を得たのか、そしてその位置をどのようにして守ったのか、著者独自の視点と、実際に富を得た著者の経験から語られています。
全体を通して、誰にでも読みやすく工夫されていて、サラリーマンだけでなく、いまいち成果がでない経営者、儲かっていない自営業者の方、これから就職する大学生にもおすすめです。
それでいいのか!のタイトル通りに本の中でも「喝」が飛びます。
リーマンブラザースの破綻など、時代を見通していないとこの時期には出せないだろうと思うベストタイミングでの発売に、著者の勘の鋭さを感じます。
TVやマスコミのニュースをみて先が見えず不安になった方必読です。
よくある、「いまどきの新人/若者は・・・」という否定的なスタンスではなく、彼らの価値観を認め、どう育てていくか前向きな目線で書かれている。
特に後半は、行動ベースで参考になる内容になっており、1時間でよめるが1週間考えさせられる良書。
最初にインドの詩人「タゴール」の詩がある。著者のこのセンスがいい。
もうこの段階で、生涯の忘れえぬ一冊になる予感。そしてその予感が外れることなく、ただただ涙しながら読んだ。
死にたくなった若者からの電話、こわもてのお兄さんたちの訪問を受けた時のこと、そんなちょっとしたエピソードまでもが心に深く残る。
そして「枯れないでくれ」と声をかけて続け、見た光景は、、。
さあ、「みんなで木村さんの船に乗ろう!」
発売前に白ビキニが話題になってましたが、この本の本質はそこじゃないでしょう。
たしかに巻頭の水着写真は貴重ですし、相変わらず綺麗だなとは思いましたけど。
それよりも、月毎に進んでいく写真の数々が楽しいです。
普段見られないような表情や風景が収められているので、まさに楽屋裏といった感じ。
10年前から現在まで、その時その時の思い出が詰まっています。
ViViの企画本だけあって、どちらかというと女性向け。
ファッションの参考書にもなりそうな感じです。
語録は、軽いものから重たいものまで。あゆの直筆の書き込みも
なかなか面白くて飽きないですね。もろにギャル文字ですが。
TA(ファンクラブ)の会報より良く出来てるのが何とも(苦笑)
ファンには、たまらない一冊に出来上がってますよ。
勿論、あゆの本質を知りたい方にもお薦めします。
「速習セミナー」の内容が本になると聞いて、発売日を心待ちにしていました!
他の速読の本も読みましたが、潜在意識とか無限の可能性とか・・・
そういう言葉で、ごまかしているような感じが引っかかっていました。
速読や記憶のメカニズムを脳科学等の知識で説明できる様にしたという点で、他の速読本を凌駕すると思います。
魔法の様に本がすらすら読める訳ではありませんが、脳科学を理解し、効率的なやり方をする事で、ムダな努力を最小限に出来ると感じています。
他の速読教室で挫折した方の最後の砦だと思います。
ただし、本好きの方は、読む冊数が増えて、本代が高くなるので注意です♪
第一章ののっけから引き込まれた。自分の愛娘が亡くなった事件を淡々とクラスの生徒に語る女教師。
文体も新しい感じ。新しいと言っても、「今風な薄っぺらな感じ」では全く無い。
そして、第一章の驚愕のラスト。背筋が凍るとはまさにこのこと。
小説を読む時、たいがいは主人公をはじめ、登場人物に感情移入しながら読むのだが、
第一章で女教師に感情移入しつつ、ラストの恐ろしさに、感情移入の上限(?)を超えてしまった。
そして、第二章以降、それぞれの登場人物の語り口で描かれるさまざまな真実と心情。
でも、もう読者はどの人物にも感情移入できないのではないか。
どの章にも漂う、不条理と悪意。
でも、ページをめくる手は決して止められないほど引き込まれる。
そして、ラストにはまた残酷なエンディング。
なんて悪い読後感。虚無感が心に広がる。
でも、面白かったとしか言えない。
こんなに引き込まれた小説は久しぶりだ。
そして、これがデビュー作とは、さらに驚きだ。
とにかく、たとえ、売上高が3兆円あろうと、鈴木社長の、”スズキは中小企業である”という徹底した意識には驚きを通り越して感動さえ覚える。また、中小企業であることを徹底的に自覚した経営戦略にも、また驚かされる。工場、部品、販路などの細部にわたって徹底的にムダを省き効率化に徹する姿は、まさに ”偉大なる中小企業”と言うよう。
海外進出においてもアメリカでの失敗の後、市場の小さな国で1番になるために、当時、他社が見向きもしなかったインドに進出し、今では、スズキの大きな収益源に育てた見通しと、困難にもめげず、中小企業は大きな市場で大きな企業と競争しても勝てないという意識から、石にかじりついても、インド進出を成功させた根性と経営手腕は、まさに、あっぱれ!としか言いようがない。
現在の、世界同時大不況に際して、鈴木会長は、今は、俺がやるしかないと言って、高齢にも関わらず、電撃的に社長復帰を行った。偉大なる中小企業のおやじとして、特に、自動車産業が大きな打撃を受けているこの世界同時不況を、今後、どのようにして乗り越えて行くのか応援しながらも、注目していきたい。
この本を読むとベッキーさんが厳しい芸能界で活躍している理由が分かる気がします。芸能界に限らず今の厳しい世の中で忘れてしまいがちな事を思い出させて貰える素晴らしい1冊です。
フォトもベッキーさんの魅力を余す事なく写されていてファンでない方でも購入して損はないですよ!
人生に疲れた時、苦しくなった時、迷った時、気持ちに余裕がない時これを読めば癒されること間違いありません。
ベッキーさんが『皆さん笑顔になってみませんか?』と語ってくれる気がしました。
世界中の人に読んで貰いたい1冊です。
買ってすぐ、一気に読みました。
この一冊、たったの1500円ですが、買って読んで、一つでも実践すれば、元を取ることはもちろん、それ以上に何十万円、何百万円と得する具体的な内容です。
なかなか行動に移せない方でも、簡単に誰でもできるコスト削減の具体的方法も書いてあります。
不動産投資には、是非欲しい一冊だと思います。
平成進化論や書評ブロガーが絶賛していたので読んでみましたがさらっと重要で本質的なことが書いてあるので二回以上読むべきでしょう
はじめたの職場でのふるまい方、嫌な上司との付き合い方、嫉妬する人との対応の仕方、交渉シミュレーション、人に騙されることとは期待のすれ違いに過ぎないなど類書ではなかなか触れられていない質問に的確に回答を示している
会社の経営陣はもちろんのこと、非常に読みやすいので、新入社員や転職する人、異動する人は絶対読むべきでしょう
私も明日からすぐ実行してみようと思う箇所がたくさんある